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TP-Link Archer AX20レビュー|1万円以下でWi-Fi6に対応したメッシュ環境も構築可能なコスパ抜群のWi-Fiルーター

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最近はテレワーク、リモートワークが進み自宅のPC環境を整えているという方も多いのではないでしょうか。

ガジェットが好きでスマホやタブレット、パソコンなどは最新のモデルを使っているという方でも意外と見逃しがちなのがWi-Fiルーターです。

だって、ほら。最後にWi-Fiルーターを買い替えたのはいつですか?って聞かれて答えられる人います・・?

スマホやタブレットなら1年前、2年前に買い替えたとはっきり言える方でも、Wi-Fiルーターは5~6年前・・?いや、10年くらい買い替えてないかもしれない・・なんてことも結構多いんだとか。

ですが、知ってますか?最近のWi-Fiルーターってもの凄く高性能で遥かにパワーアップしてるということを。

今回紹介する「TP-Link Archer AX20」は最新のWi-Fi規格であるWi-Fi6に対応した高速かつ多機能で安定感に優れたコスパ抜群の次世代型Wi-Fiルーターです。

本記事はメーカーよりレビュー用のサンプル品の提供を頂いて作成しています。

目次

TP-Link Archer AX20を写真でチェック

製品名Archer AX20
サイズ260.2 × 135.0 × 38.6 mm
Wi-Fi規格Wi-Fi6
通信速度(5GHz)5GHz:1201Mbps(802.11ax)
通信速度(2.4GHz)2.4GHz:574Mbps(802.11ax)
バンド数デュアルバンド
CPU1.5 GHzクアッドコア
アンテナ数4
ビームフォーミング対応
OneMesh対応

早速ですが「TP-Link Archer AX20」を実際の写真を交えながらチェックしていきましょう。

Archer AX20は1201Mbps(5GHz)+574Mbps(2.4GHz)のデュアルバンドに対応したAX1800クラスの次世代Wi-Fiルーターです。

1.5 GHzクアッドコアCPUが搭載されているため処理速度が速く、Wi-Fi6やOneMeshに対応していたり簡易NASとしての使用も出来たりとその価格からは想像がつかないほど非常に多機能でコスパ抜群。

しかも、Wi-Fiルーターの設定を専用のスマホアプリで簡単に設定できるため、難しいことはよくわからないけど、安くて高性能なWi-Fiルーターを探しているという方にとって非常に魅力的なWi-Fiルーターなんです。

同梱品はArcher AX20本体、電源アダプター、RJ45 LANケーブル、かんたん設定ガイドになっています。

Archer AX20のデザインはこんな感じ。アンテナ含めメカメカしい感じのデザインがかっこいいです。

もちろんアンテナはかっこいいというだけではなく、特定の向きに向けて電波を送信することのできるビームフォーミングという機能にも対応しています。

例えば障害物の裏に回ってしまっても電波が途切れにくくなるといったメリットがあるため、スマホやタブレットを持ったまま部屋を移動するような場面でアッと驚くような効果を体感できるはずです。

前面には各種LEDランプが搭載されていますが、ボタン1つでLEDランプの点灯をオフにすることができるので、夜はLEDの点灯が眩しいという方はとても簡単にLEDを消灯することもできるようになっています。

裏面はスリットの入ったメッシュ構造に。廃熱処理も良さそうですね。

また、壁掛け用のフック穴がついているので、壁に掛けて使いたいという方にもピッタリ。

ちなみに実測での重量は約440gでした。

背面には各種端子が配置されており、左からUSB2.0ポート、WANポート×1、LANポート×4という構成になっています。

全てのポートがギガビットに対応しているので有線接続にて高速かつ安定した通信をすることが可能に。

そしてなんといっても嬉しいのがUSB2.0が搭載されており簡易NAS化が可能だということ。

ここにハードディスクなどを接続することでネットワーク内のファイルを共有出来たりバックアップに活用出来たりと、この価格帯のWi-Fiルーターで搭載しているというのは嬉しいポイント。

ちなみに電源アダプターは縦長のスリムタイプでプラグは横向きになっています。

コンセントに直接差し込むのか延長コードなどに差し込むのか各々の環境で使い勝手は変わってくるかとは思いますが、スリムタイプなので他の機器との干渉も最小限に済むのではないでしょうか。

専用スマホアプリ「TP-Link Tether」でかんたん設定

なお、Archer AX20に限らずTP-LinkのWi-Fiルーターは専用のスマホアプリ「TP-Link Tether」を使用することで誰でも簡単にセットアップをすることができるようになっています。

アプリ上では電源の抜き差しや電源を入れる順番、ケーブルの接続などセットアップに必要な操作全てを教えてくれるので、初めてルーターのセットアップをするという方でも安心して使うことが出来ます。

アプリを使ったセットアップに要する時間はおおよそ5~10分程度でしょうか。個人的にはどのメーカーよりも簡単でわかりやすいなぁと感じました。

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OneMesh対応なのでメッシュWiFi環境を構築できる

Archer AX20ではOneMeshに対応しているので、同じくOneMeshに対応した中継器と繋げることでアプリを使ってかんたんにメッシュ環境を構築することができ、Wi-Fiの死角をなくすことができます。

例えば寝室までWi-Fiが届かない・・、家の中を歩き回るとWi-Fiが途切れてしまう・・、設定が難しそうでよくわからない・・なんてお悩みの方にはまさに理想的なシステムです。

TP-Link Archer AX20の速度をチェック

ということで、実際にArcher AX20を使ってどれくらいの速度が出るのか自宅で測ってみました。

ただ、回線速度に関しては契約している回線や地域、使用しているデバイスや測定時間帯などによって各々違いがあるところだとは思うので、あくまでも個人的な数値として参考にしてください。

わわわ・・。早い。とんでもなく早いです。今まで使っていたルーターの倍以上の速度です・・。

手持ちのデバイスがいくつかあるので複数のデバイスで測定をしてみたのですが、基本的には総じて速くなりました。

特にWi-Fi6に対応しているiPhone11とSurface Pro7では最大限にWi-Fi6の恩恵を受けているなぁ・・と感じるぐらいに圧倒的な速度に。

そして回線速度だけではなくて繋がりやすさや安定感を測るためにいくつかの場所(リビングや寝室など)で測定してみましたが、総じて速くて途切れることもなく安定しており非常に快適でした。

しいて言えばArcher AX20を設置した場所から一番遠い部屋で若干速度が落ち込みましたが、それでも100Mbpsを若干下回るかどうかというくらい。

こんな性能のWi-Fiルーターが8,000円台で購入できるなんて正直信じられません。凄い時代になりましたね。

Wi-Fi6に対応したWi-Fiルーターはコスパ抜群のArcher AX20がおすすめ

さて、ここまでWi-Fi6に対応したコスパ抜群の次世代型Wi-Fiルーター「Archer AX20」についてレビューしてきました。

実際に使ってみて感じたのは、Wi-Fi6に対応で簡易的なNAS運用もできWPA3のセキュリティにも対応しており、とてもエントリーモデルとは思えない性能で非常にコスパの高いWi-Fiルーターだということでした。

さすがにハイエンドモデルと比べたら若干物足りないところはありますが、一般家庭でWi-Fi6を手軽に導入できるという点で見れば明らかに十分すぎるレベルです。

Wi-Fiルーターの買い替え時期ってどうしても調子が悪くなった時になりがちですが、もし今使っているルーターが3~5年前のモデルだという方はきっとArcher AX20に買い替えたら感動してしまうかもしれません。

コスパの良いWi-Fiルーターを探しているという方や初めてWi-Fiルーターを初めて購入するけどよくわからないという方にはきっとおすすめだと思うのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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